2006年08月12日

【緊急企画】我が家の1年前の姿!




猫(足) 【ショコラちゃん、ココアちゃん頑張れ!緊急企画!】


晴れ 一年前の今ごろ、うちの二匹はサマーカットになりました。

二匹は一年前の今ごろ手術を受けました。

10日間、病院でいただいた手術跡をカバーする洋服を着ていました。




(つづき)

10日後、晴れて抜糸となりました。

しかし、その洋服を脱がせてみてびっくり!

背中中、いえ体中をフエルト状の毛玉がびっしり覆っていたのです!

先生たちからも「これだけすごい毛玉になった犬はみたことないですよ」と笑われました。
(笑い事じゃないっちゅうの!パンチ

というわけで、もうどうしょもなくなった毛玉をなんとかするためトリマー様と話し合い、カットすることになったのです!


<サルサがまずサマーカットに!>

0719サマーカットうひょ.jpg



<ルンバが近づいてきました>

ルンバ:「お姉ちゃん、そのカットいつもと違うね?!>

サルサ:「ルンちゃん、これが今年の最新のカットなのよ」

ルンバ:「へ〜そうなんだ。どうりでかっこいいはずだね」

0719サマー横.jpg





その翌日、次はルンバがサマーカットになりました。


ファー.jpg


【ルンバ:「あたし、頭はライオン、体はセイウチなの!」】

0729イタグレ1.jpg




最初べりショートになった娘を見たときは、少しは違和感あったんですけど、でも驚くくらい早く毛が伸びたんですよ。

ベリーショートになった時には、ブラッシングがとても楽でした。

早く、毛が伸びるといいですね。かわいいお洋服も買ってもらったしね 手(チョキ)手(チョキ)

がんばれ!

ニックネーム さるんばママ at 17:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わあ〜♪さるんばママさん、優しい〜〜♪
ママさんのそのお心に、私、感動しました〜!
しょここさんがこれをご覧になったら、きっと心強い思いをされることでしょう!!お気持ちが軽くなられると思います。
Posted by ジジママ at 2006年08月12日 18:26
<<<< ジジママ様 >>>>

メッセージありがとうございます!

ジジママ様が

”しょここさんがこれをご覧になったら、きっと心強い思いをされることでしょう!!お気持ちが軽くなられると思います。”

と、おっしゃってくださって安心しました!

うちの娘たちは1年前のこの頃に超・超・ベリーショートになりました。

これしか選択がなかったんです!

本日しょここ様の記事の中の写真を拝見して、実はうちの1年前のほうが今のショコラちゃんとココアちゃんより短いという事実を発見してしまったんですよ!

でも「うちの方が短かったんですよ♪」って言ったところで、「そういう問題じゃないねん!」ってかえって落ち込まれてしまうかな。。。って迷っていたんです。


一年前前を思い出すと、、、、

うちの二匹は本当「あほ」なもんで、あのカットになったあとは「笑いのつぼ」に入ったかのように大笑いしておりました。

それまでは全身びっしりのフエルト状の毛玉に洋服を着ていたのが、急に解放されて気分爽快だったのかもしれません。馴染みのトリマー様にやっていただいたので、いつもと違うというショックがなかったのかもしれません。(・・・いろいろ理由を探しても、やっぱりうちの二匹は脳天気なんですわ。)

ジジちゃんも確か手術されたんですよね。

男の子ってどうなんでしょうか??

うちのサルンバの場合、手術が終わった翌日に母は迎えにあがりまして、先生にホルモリン漬けになって瓶に入った「卵巣」を見せられました。サルンバの分、ニ瓶が診察台の上に乗っていました。

「確かに手術はさせていただきました」と、先生はおっしゃいました。

母はそれを見るとその二つの瓶をおもむろに両手で掴み、「先生、ありがとうございました〜〜」と去ろうとしました。

それを見た先生が、「エッ!!お持ち帰りになるんですか??!」ってびっくりしたんですよ。

私としては「母たるもの、娘たちの体の一部、持ってかえるの当たり前じゃん!」だったんですが。

私が持って帰ると知って、先生は慌てて2瓶にそれぞれの名前が書いたシールを貼ってくださりました。

その2瓶は今でも洗面所のキャビネットに高らかにディスレイされております。他人が見たらこの「標本」に腰を抜かすと思います!

うちはすごい毛玉になってしまったんですが、ジジちゃんは手術のあと、苦労されたことはありますか?


Posted by さるんばママ at 2006年08月12日 21:05
しょここさんもそうだけれど、さるんばママさん。
こういった写真って貴重ですよね。
わたしも、つんつる坊主になったキララの写真を
とっておけばよかったと、思います。。。
↑サルンバちゃん!!笑えて可愛いなぁ。
こんな時代があったのですネー☆
Posted by キララまま at 2006年08月12日 21:08
<<<< キララまま様 >>>>


ええっ!キララちゃんが「つんつる坊主」になっちゃったことあったんですか??!

それはどういう理由でそうなっちゃったんでしょうか。もしよろしかったら教えてください。

うちも一年前は「つんつる坊主」で「出家」状態でした。

キララちゃんの「つんつる坊主」姿、想像できないです!

美の最前線にいるスーパーモデルって、時折とんでもないヘアになりますよね。モデルさんって坊主頭になっても元々が綺麗だから坊主姿も迫力あってとっても綺麗です。

きららちゃんも美人さんなんで、どんなスタイルも似合って美しかったと思いますよ。キララちゃんのそのお姿拝見できなかったのが残念です。
Posted by さるんばママ at 2006年08月12日 21:45
うふふ、ウチもありますよ〜“ネズミ男”時代w
お手入れ嫌いになった原因でもあるのですが
やっぱオバカな飼い主の無知が理由で辛い思いをさせて
しまったのだと思います。
が、、可愛そうなことに我が家では慰めるどころか大笑い(爆)
「ねずみ」「ねずみ」と囃し立てショックで寝込む男を
「今日は静かよね〜」なんて暢気に見守っておりました(^。^;)

生まれて始めての経験が(飼い主含むw)コレですので
彼もきっと本当はショックだったのだと思いますが
大笑いする飼い主を見て奮起したのかもしれませんw
3日でいつもどおりの大騒ぎΣ( ̄ロ ̄lll) 立ち直りも早かった。。
さるんばちゃん達は母の愛ゆえに決まったこのカットを
理解しているからこそのステキな笑顔なんですよね♪
ココショコちゃんも、母の愛を感じてすぐに元気になってくれる。。
まだちょっと時間はかかるだろうけど、
きっと笑い話に昇華してくれますよね(* ̄ー ̄*)†~~~
でもホルマリン付けの。。って見たいような見たくないような...(笑)
ちなみにウチのは見せてもらってないので“残留疑惑”もありw
が、手術のときは開腹しなくてすんだのでエリカラだけで。。
その後も舐めなかったのでそのまま日常生活に戻りましたよ(笑)
女の子の方が大変なのよね〜。。
でもウチはお洋服着てくれないのでそれもまた。。。汗
Posted by まう at 2006年08月12日 23:14
ありがとう
わざわざ出してくださったんですね・・・(人-)謝謝(-人)謝謝です・・・
私の場合まだ衝撃写真は出せないのですが・・・なによりココアの羊みたいな繋がった毛をおもむろに目の前でゴミ箱に・・・(・・*)ノ ⌒◇ポイッって捨てられたこと・・・ココアの様子が非常におかしかったことで、そんなとこに連れてった自分が情けなくてかなり落ち込んだんですが・・・プードルはがりなんで品祖で・・みなさんの色々あったのに頑張ってらっしゃるし、そんな皆さんに励まされてなんとか楽になりました
後はココアの毛がなんかゴワゴワしてることが不安ですが・・・・前向きに突っ走ります
ほんとうに有難うございます
Posted by しょここ at 2006年08月13日 00:38
<<<< まう様 >>>>>

小太郎君の「ネズミ男」のお姿拝見したかったです〜〜!

小太郎君、”「ねずみ」「ねずみ」と囃し立て”られちゃったんですね!!まぁ、なんということ!(笑)

あたくしんなんて「白やぎ」「白やぎ」と笑っておりましたんですのよ。オホホホ。

小太郎君、直後はちょっと落ち込んじゃったんですね。でも小太郎君、立ち直りも早かったんですね!

強いぞ、小太郎君!

手術のお話、ありがとうございました。

小太郎君の手術では手術したものは見せてもらわなかったのですね。お腹を開かなくてエリカラだけですんでよかったですね。

犬は手術を受けたあと3日は静かに寝込むといいますが、小太郎君もそうだったんでしょうか。

うちの娘たちは翌日うちに帰ってくると、まるで手術をうけなかったみたいに大笑いで家中を走りまくっていました。


やっぱり脳天気だわ〜〜!あちゃ〜〜!

ショコラちゃんとココアちゃん、そしてしょここさんもすぐに元気になるといいですね!

まうさんおっしゃる通り「母の愛を感じて」じきに元気になると思います!

ファイト〜〜!オォーー!

Posted by さるんばママ at 2006年08月13日 21:28
<<<< しょここ様 >>>>

ココアちゃんの様子、その後いかがですか?

心配ですね。早くいつもの元気で食いしん坊なココアちゃんに戻って欲しいです。ココアちゃんにはスマイルが一番似合いますから!

”ココアの羊みたいな繋がった毛をおもむろに目の前でゴミ箱に・・”

ちょっと、そのトリマーもう本当に腹たちますよ!!

犬の気持ち、飼い主の気持ち、全然分かってないじゃないんですか??!そのトリミングサロン、きっと空いてるんじゃないですか?!

・・・すみません、、、私最初からすごい腹たっていたんですけど、今更興奮してもしょここさんの気持ちを逆なでするだけですよね。。。。

しょここさん、そんなに自分を責めたらだめですよ。やってみないと分からないことって世の中一杯ありますよ。

あたくしの人生なんて「やらなければ分からなかったこと」の失敗で一杯ですのよ。オホホホーー!失敗から学んで、「ハイ、次行こう〜!」ですわ。

しょここさん、前向きに突っ走っているようで安心しています。

早くいつものパワー全開のしょここさんとショココちゃん達に会えますように!
Posted by さるんばママ at 2006年08月13日 21:43
手術がきっかけで、いろんなスタイル歴はあるのです
たとえば、バニーガール風、肩かけショール風とか。
入院生活後、ボロボロになっちゃって、一度目の
つんつる。二度目は、コンチネンタルスタイルという
プードルカット(テディではありません)。
それまでは、フルコートでした。

コンチネンタル=つんつるてん。とは、言いません。
でも、わたしには、好きではないスタイルと思ったし
キララの可愛さが全て台無しに思えたのです。
これは、好みの問題かもしれませんネ。つんつるでも
似合っていれば可愛いし。。。

↑のサルンバちゃんは、マズルの部分のフワって
していて、可愛いです。それにメチャ明るいー☆

トリマーさんの責任ではないのは、わかっていたし
言葉も足りなかったです。「変なカット」って笑
って終えることもできたけれど、可愛くないって思っ
しまった、自分のキモチもショックでしたし。。
同じ我が子なのに、たかが髪型で、どうしてって。


Posted by キララまま at 2006年08月13日 22:02
<<< キララまま様 >>>>


プードルさんには「コンチネンタル」というカットがあるんですね。

ネットで調べてみたところ、プードルには何十種類ものカットスタイルがあるようでびっくりしました。「コンチネンタル」というのは前の方に毛があって後ろの方の毛は剃るスタイルのことで合ってますでしょうか。これってスタンダード・プードルに似合いそうですよね。

キララちゃんは手術を契機にいろいろなスタイルを試されたんですね。

キララちゃんのコンチネンタルスタイルを「かわいくない」と思ったご自身にがショックだったとのこと。私がキララまま様の立場だったらきっと同じ風に感じると思います。でもそれは「我が子を愛してない」というのとは異なると思うんです。一時的なショックだったのではないでしょうか。

たかが髪型ですが、されど髪型だと思いますよ。

キララまま様はキララちゃんのことを一番理解している方ですから、キララちゃんの内面の魅力を外に引き出すスタイルをご存知ですよね。コンチネンタルがそれに合っていなかったらショックだったんじゃないですか。

キララちゃんの体調に合わせてカットも試行錯誤しなくてはならない時期があったんですね。精神的に大変じゃなかったですか?私は今の元気なキララちゃんしか存じ上げないので、そんな苦労を乗り切ってきたお二人だからこそ強い絆でむすばれているんだなと思いました。

Posted by さるんばママ at 2006年08月14日 20:19
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